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在宅ワークの実態
努力の甲斐あって無事正社員となってからも、まじめに仕事していました。
CADで図面を書く仕事が、基本的に好きなのでしょう。

私は電気工事の部署にいて、そこは40名程度の大所帯でした。
工事部門が8割、1割が設計部門、1割が事務処理部門。
私は設計部門にいましたが、仕事の割合として、9割は工事部門から頼まれていました。
設計図、施工図、竣工図、マンション、事務所ビル、病院、はたまた高速道路やトンネルの照明設備など、様々な種類の図面を書いていました。
また、仕事の指示も様々でした。
その経験がいま、自宅で仕事をする。ということに生かされています。

仕事の指示内容を理解する。
これが簡単で当たり前のようことなのですが、難しいことです。
経験が浅いと、仕事の説明を聞いていても、
「わからない部分がわからないのです」
「何がわからないかがわからない状態」
ですから、仕事の支持を受ける時、「わからない部分を早く発見」これが重要です。

現場担当者は、私に仕事の説明をすると現場に戻ってしまいます。
そう、会社からいなくなってしまうのです。
ですから、会社にいるうちにわからないことを質問できるよう、まず常に「わからない部分、やっていくうちにわからなくなる部分」
これを早く見つける癖ができました。

このおかげで、今色々な人から仕事を依頼される時、主に電話やメールですが、質問事項が頭の中に浮かんでくるのです。
ですから、仕事にとりかかったときに、わりとスムーズに作業を進めていくことができます。
作業の途中で悩み、電話やメールやFAXで問い合わせるのは、とても時間のロスだからです。
もちろん、わからないことをそのままにすることは、よくないことです。
問い合わせることはとても大事なことです。
でも、後でまとめて質問してもいいことは後にしたりと、
「質問事項を頭の中で整理整頓する能力」が大切だと思います。
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