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1つ目の会社で私が得たもの

私は、33歳で出産退社しました。

それまで、勤めた会社の数は3つ。

短大を卒業し、就職したのがK技研。
「建設コンサルタント」でした。

そこで、建設コンサルタントとは何か、私もきちんと説明できないので調べてみました。

【法律では「公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号-第19条の三)」において、次のように定義される。】

「・・・・土木建築に関する工事の請負を業とする者、
または土木建築に関する工事設計若しくは管理、
土木建築に関する調査、企画、立案、若しくは助言を行うことの請負または委託を業とする者・・・・」

と、定義されます。

私の勤めていたK技研は、測量調査から始まり、企画、立案、工事設計までの仕事をしていました。

建設コンサルタント業、キツインデスヨ。

公共工事ということで、相手は「官庁」。
1つの業務に対する仕事量が多い。
期日は短い。
わがまま。(ただし金払いはいい、当時はね・・・・)

ってなことで、毎日残業は当たり前、もちろん徹夜も有り、週休2日は夢のまた夢・・・。

会社自体は楽しかったのですが、仕事がきつくて2年で退社しました。

男性は、独立する人が多いです。

仕事が忙しく不規則なのに、安い給料で会社の規則に縛られるのが馬鹿らしくなるのでしょう。

独立して、「建設コンサルタント」業会社の下請けとなり、自分のペースで仕事をします。
建設コンサルタントは、自分の経験と知識、それとパソコンがあれば会社を作れます。
忙しくても、やった分だけ自分の収入になるほうが魅力ですよね。

現在の私のクライアント先
(有)SSのTさん
(有)AのKさんは、このK技研に勤めていました。

長年、年賀状だけのやりとりでしたが、5年前に私が妊娠した時、彼らの会社に遊びに行きました。
「出産を機に専業主婦になるから、家で出来る仕事があったら声かけてね〜」と、宣伝して歩いたのです。

(有)SSのTさんは3才年上、K技研時代は「飲み仲間のお兄さん」でした。
2年前から、仕事をくれます。
年末、年度末は忙しいので月に4万〜8万程度。
夏は仕事があまりないのですが、色々見つけてくれて1万程度にはなります。

(有)AのKさんは、K技研では直接一緒に仕事をしたことはありませんが、上司でした。
声をかけてから、1年に1回程度2万程度の仕事を頼まれます。

昨年は2月にCADの仕事を。
それっきり連絡無しでしたが、昨日電話が来ました。

1月の末くらいから、イラストレーターのまとまった仕事があるのでお願いしたいとの事。

「イラストレーターできる?」
「若干イヒヒ・・・」
「十分十分、じゃあてにしてるから、よろしく〜」
たらーっですって。

こういうノリで、仕事しているケロ子ママです。

それもこれも、無我夢中で働いたK技研での実績。
当時の、初々しくも健気に朝まで仕事していた、若干20歳の頃の私の姿を彼らは知っているので、こうして声をかけてくれるのだと思います。

K技研での2年間、つらかったけど意味のある2年間でした。

長々と読んでくれてありがとうございます。

自宅で仕事をしたいと考えている人に、少しでも参考になればと思いました。

ここ何日かは、ブログで私の経歴について紹介したいと思います。

読んでくれた人、参考になった人、よろしければこちらもお願いします。

こちらにも、在宅で頑張っている人のブログが、たくさん紹介されています。
ケロ子も参考になり、最近またブログ時間が長くなっている状態・・・。







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