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在宅ワークの実態
私はCAD図面作成で収入を得ています。
そのことについて、書きたいと思います。

ネットで色々見ていると、やはりCAD通信講座等の広告多いですね。
それだけ主婦のみなさんの在宅、もしくはOLの副業として興味があるのでしょう。
でも、通信講座等を受講し、それが実践の在宅ワークで通用するのかが疑問なのです。

私がCADで在宅の仕事をできるようになったのは、長年の努力?、実績と、運だったと思います。

初めてCAD操作をしたのは15年前です。
まだDOSの時代。
CADソフトも多分100万円単位の値段だったと思います。
ですから、会社に1台大事に置いてありました。

当時は小さな、土木設計の会社に勤めていました。
時代は徐々に手書きの図面からCAD図面にという流れになっていました。
女性である私がとりあえずCADを覚えました。

当時は、20歳そこそこだったので毎日操作してたら、1ヶ月くらいで覚えました。

CADを覚えたら、その小さな土木設計会社はサッサとやめてしましました。
色々あって・・・。

そして、電気設備会社へ入社しました。
入社と言っても最初は契約社員でした。
そこは、割と大きめの会社で、従業員は300名程度いるところ、採用も厳しく1年やってみて使い物になるようだったら、社員にしてあげる。という「タカビー」な態度でした。

1年間頑張りましたね。
土木CADと電気設備CAD、操作も全然違いましたが、そこもまだ若かったので1ヶ月くらいでクリア。
意地のわるい40歳の正社員おばさんと、同じ年のボケボケしたアルバイト女性がいましたが、印象を悪くすることを恐れ、当たり障りなく接し、頼まれた図面は、笑顔で期日より早く仕上げることを心がけ毎日過ごしました。

仕事は笑顔で引き受け、仕上げも速いので、そのオバサンやアルバイターよりも仕事を頼まれる量は多かったです。
それがまた、その二人には面白くなかったみたいですけどね。
仕事を頼むのは男性ですから「男好き」みたいなことを言われました。
ですから社員の男性とは、仕事以外のプライベートな話をすることは、極力控えました。
(私の結婚が遅かった原因の1つヨ)
私の人生で一番頑張った1年かもー。

頑張った甲斐あり、1年後には正社員へ、そのボケボケアルバイターも一緒に社員になったのですけどね。

長くなりそうなので
つづく・・・


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